こんにちは、かんママです!
2023年、あけましておめでとうございます。
本日は、後期づわり真っ只中の妊婦のリアルについてシェアできればと思います。
第一子の時の後期づわりとの違い
私が体験した後期づわりというのは、お腹が大きくなったことによる胃腸への圧迫と不快でした。第一子妊娠時の後期づわりと今回の妊娠での後期づわりでは少し違っていました。
具体的に何が違うのか?
一言で後期づわりと言っても、感じ方は人それぞれ。同じ人でも1回目と2回目の後期づわりの感じ方が一緒というわけではないんです。
後期づわりで出来なくなったこと
後期づわり真っ只中の妊婦ができなくなったことについてシェアします。
1つずつ解説していきますね。
まず、毎食を作ることが大変になりました。お腹が重くなると、とにかく「立ってする作業」がきつくなりました。料理を作る時間=立っている時間の私にとっては、かなり体力を消耗してしまい・・・毎食つくることは難しかったです。作れる時はカレー、鍋、おでんといった大量に作れるものを作ったり、チンして簡単に食べられるものを用意したり、最悪作れない時はデリバリーを取ったりして乗り越えています(現在進行形)。
次に、洗濯物を運ぶことが大変になりました。我が家は1階で洗濯し、2階で干していました。そのため、洗濯をした服を2階まで運ぶ必要がありこの作業に苦労。「重いものを持つ」「階段を上がる」という作業が息切れ動悸につながってしまいすぐに対策を打つことに。洗濯乾燥できる洗濯機を新調し、服をしまうところも2階から1階のクローゼットに移すことで解決しました。
最後に、長時間歩くこともきつくなりました。大型ショッピングモールやホームセンターなど、すぐに座る場所がないところで歩くことができなくなりました。そのため、買い物をしたい場合はネットスーパーやアマゾン、勝手の知っている行き慣れたスーパーに限定して利用するようにしています。外へ行く時に大事なのは、気持ち悪くなった時に休める場所があるところに行くことだと思います。私もすぐ座れるベンチがある場合はそこで座ったり、ない時は自家用車で休んだり、自分なりに対策しながら乗り越えてきました。
後期づわりの時の楽な過ごし方
後期づわりの時の楽な過ごし方について紹介します。
意識を違うところに持って行くという意味でおすすめしたいのが、映画鑑賞です。NetflixやYouTubeといったものを利用して何か没頭すると気持ち悪さがまぎれます。特に、シリーズものはおすすめ。ずっと見ていられるので長時間没頭できます。産休に入ったワーママさんにとってはまとまった自分時間を確保することが難しいと思うので、こういう時に見たかったシリーズものを見るのが良いのではないでしょうか。
きつくなったら、とにかく横になることです。横になるだけで気持ちと体が回復します。妊娠後期になると、お腹が大きくなるので横向きで寝ることをおすすめします。仰向けで寝続けると、お腹の重さに神経が圧迫されたりして急に低血圧になってしまったりするみたいです。実際私もなったことがあります。左側を下にして寝ることが良いと思います。
後期づわり中の子育て
最後に、後期づわり中の子育てについて。
どんなに気持ち悪くても子供のお世話はしなくてはなりません。私の場合は年子なので、1歳の息子を育てながら後期づわりと戦っています。
できないことが増える中で、意識したことは2点あります。
1点目は、完璧を求めないことです。私は割と完璧主義な性格なのですが、それをやってしまうと体が持ちません。例えば、子供が床に落ちた食べ物を口にしてしまったり、汚い手で食べたりするのを見ると今までの私だったらどうにかしてしまいそうでした。しかし、お腹が大きくて小回りがきかない中で、細かいことをいちいち気にしてしまうとストレスが溜まり、心に余裕がなくなってしまいます。床の掃除をこまめにして、万が一食べたとしても大丈夫な環境を作ることで解決しています。
2点目は、人に頼ることです。自分にできないことを無理してやるより、頼れる人がいる場合は頼った方が良いと思います。というのも、第一子妊娠時に、何もかも一人でやろうとしてギックリ腰になってしまった経験があるからこそそう思うようになりました。自分の体がダメになってしまっては元も子もないので、体を大事にするという意味でも人に頼ることは必要なことだと感じます。私の場合は、義母が子供のお世話をしてくれたり、旦那さんも当たり前に育児に参加するタイプなので、大変助かっています。息抜きできるところを確保しないと本当に身体にくるので、後悔しない前に誰かに頼ってみるのもいいのではないでしょうか。
以上が私が後期づわり中の子育てで意識した2点でした。
まとめ
今回は、後期づわり真っ只中の妊婦の立場からリアルな様子をお届けしました。
私の体験が、後期づわりどうやって乗り越えようかな?とお考えの妊婦の皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!