こんにちは、かんママです!
今回は、離乳食のあげ方や注意点などについて紹介します。
離乳食をこれから始めるママさん必見の内容です!
はじめに
ミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんに離乳食を食べさせるのって楽しみでもあり不安でもありますよね。
一般的に離乳食の開始時期は、5~6ヶ月頃と言われています。
首のすわりがしっかりしてきた時期が開始目安です。
離乳食は1回食から始まります。一日に1回あげるから1回食です。
離乳食が始まる前にやっておくと良いこと
まず、離乳食が始まる前にやっておくと良いこと2点について説明します。
親が食べる姿を見せる
離乳食セミナーで言われたことなのですが、離乳食を始まる前から赤ちゃんの前でご飯を食べると言いそうです。
その理由は、赤ちゃんが食べることに興味を持つきっかけになるからです。
親がおいしそうに食べる姿を見て、食べること=楽しいことだと感じてくれると良いですね。
離乳食グッズを用意する
赤ちゃんが何に対してアレルギー反応を起こすか分からないので、基本的には離乳食づくりで使う調理器具は赤ちゃん専用にすることが大事です。
我が家では、リッチェルの「調理セットR電子レンジでおかゆと一緒におかずが作れる離乳食調理セット」を1900円くらいで購入しました。
小さなすり鉢や裏ごし器、離乳食を冷凍保存できる容器などが入っています。
あと、専用のスプーンと離乳食を入れる小さい容器も用意すると良いです。
我が家では、リッチェルの「トライシリーズはじめての離乳食カップ(フタ・スプーン付)」を900円くらいで購入しました。
1回食で食べる量は少ないので、とりあえず用意はこれくらいで良いかと思います。
鍋でおかゆを作る人は小型の鍋も新調すると良いですね。
離乳食をあげる際の注意点
離乳食をあげる際の注意点はですが、以下の通りです。
- あげるタイミングは何かあった時のために午前中にする
- ミルクは変わらず飲ませてOK
- スプーンは口の奥に入れない
- 食べ物は舌の前の方におく
- 離乳食の固さはヨーグルトと同じくらいが目安
- 穀物→野菜・果物→タンパク質の順番であげる
- 飲みこみにくいものは、おかゆ、ミルク、だし汁でのばす

私は離乳食をあげる時、ミルクか麦茶を用意しています。むせたり、つまったりしたらすぐに飲ませられるのでおすすめです。
離乳食のあげ方
1回食では、午前に離乳食をあげます。
ポイントは、小さじ1杯からスタートすること。
食べさせるのではなく、慣れさせる感覚でやると良いと思います。以下の食べさせる量はあくまで目安なので、きっちりその通りやらないといけないわけではないです。
- 1週間目潰した10倍粥を小さじ1からスタート。1週間で小さじ3くらいまで徐々に増加
- 2週間目潰した10倍粥小さじ4+野菜・果物小さじ1からスタートして小さじ3まで徐々に増加
- 3週間目潰した10倍粥小さじ5+野菜・果物小さじ4+タンパク質小さじ1からスタートして小さじ3まで徐々に増加
- 4週間目潰した10倍粥小さじ5+野菜・果物小さじ5+タンパク質小さじ4
1ヶ月経ったら、2回食に移行。
ちなみに、2回食では、午前と午後に離乳食をあげます。
簡単に10倍粥を作る方法
10倍粥を作る方法は様々です。
以下のような方法があります。
- お米を鍋に入れて1時間以上加熱する
- 炊飯器の真ん中に耐熱容器を入れ、そこにお米とお水を入れて炊飯する
- 電子レンジで白米とお水を入れてチンする
- フリーズドライの米粥のもとにお湯を注ぐ
私のおすすめは、米粥のもとです。
一番簡単な方法なので、ママにとって負担がないからです。
初めて離乳食をあげる時は、色々な点で気を遣っているので作る手間を減らした方が良いと思います。
もちろん、お米から作りたいママさんはトライしても良いと思います。
ちなみに、米粥のもとでもお米の香りや風味がすごく出てますよ(あげる前に食べて確かめました(笑))
1回食で食べられるもの
1回食であげられる食べ物は以下通りです。
- 10倍粥
- じゃがいも
- さつまいも
- そうめん
- うどん
- かぼちゃ
- かぶ
- ほうれんそう
- キャベツ
- ブロッコリー
- トマト
- 白菜
- にんじん
- 大根
- りんご
- バナナ
- 豆腐
- 白身魚
- しらす
- 卵黄

2回食になればもっと食べられる物が増えます。
まとめ
今回は、離乳食をあげる際の注意点やあげ方などについてご紹介しました。
最後に、私が先輩ママさんに言われてすごく緊張がほぐれた言葉があったので、それを紹介して終わりたいと思います。
「離乳食は食べる練習だからママも無理しなくて大丈夫。気軽に楽しくやってね!」という言葉です。
肩ひじを張らずに、母子ともに楽しみながらやれば良いんだと思えました。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!